僕らの世界の小さな冒険

世界の名前は、IDUN らくとさん冒険記

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注)以下の文は、以前に書いた日記の転載です。

久々に入ったら、Gにツバキチがいないんだ。
でも、友達登録のところには居て。
私はてっきり GVとかに出て、入れなくなってると思ったんだ。
阿呆だなー、と。勝手に。


ら「久々なりー ツバキチー」


椿「お久しぶり…」

なんだか沈んでいるご様子。

ら「Gにいないけど、どうしたナリかー?」

椿「…ごめんね」

ら「??」

私は最初、よくわかってなかった。
いつも「ナリ」口調で話すツバキチ。
けれど、そのときは調子が違った。
随分とくらい印象をうけた。
途中で変だ、ってやっと気付き始めた。
ひたすらあやまりつづけるツバキチ。

「最後のお願いです。」

「私のことは忘れてください。」


頭の中が焼けるような痺れを覚えた



「そんなお願い聞けるかーーー!!!」

心の中でも絶叫していた。

「ツバキチと会えないなんて、絶対嫌だね。却下だ。」

怒りながら息巻く私に、どうやらツバキチは困ったようだった。

「参ったな・・・」

「ちくしょう、ツバキチお前どこにいる。。。」

「さぁ…?」

「言わない気だな。
 それなら、前ツバキチが狩ってた場所で何度死んでも探し出してやるッ」


そう言ってGDの前にとんだらくとさん。
そう、以前にツバキチがGDのミノさんを食べている事を聞いていたのです。

「待ちなさい!」

「…」

「本当に困った人だ」

「モロクにいるよ…」


「もうゲフェンに来ちゃったよ!」


”どうしたの”と何度も聞いた。
他のGに行きたいの、ROやめるの、誰かと喧嘩したの。
答えはどれも抜ける理由とは違った。

「強いて言えば、今らくとさんを怒らしてしまってるけど」

「あぁ、全くだ。」

さん付けなんて、するなよ

「私がいなくなっても他の人がいるじゃない」

「ダメだ! そういう問題なんかんじゃない!!」

「私はGの足手まといになるから…」

「は!?ソレ本気で言ってんのか!?」

…何かうすうすとこの人が昔を引きずっているのを感じた。
どうしたら、その枷をはらえる? 私じゃ役に立てないのか。

「私がGに戻ったら、後で絶対後悔するよ?」

「は!?」

強いコトバに息を止められそうになる。

「私は、絶対に何があっても後悔しないよ。」

場所はもろく、歩き回りながらやるせなくなる。
ツバキチは見つからない。

「ツバキチはROで出来た初めてできた友達みたいなもんだ。
 ツバキチがGに誘われて、嬉しかったとき
 同時に私も嬉しかったんだ。」


(※注釈※
 仲良くなった人が突然いなくなるかもしれないという恐怖。
 この間まで愛称で呼んでくれていた人がいきなり、他人行儀になる。

 実際、上でらくとさんがしたことは、傍から見てうざかったろうなぁって今では思うです。
 けど、昨日まで楽しく遊んでくれていた人が
 突然悲しい顔をしてこの世界を去ろうとしたら。

 私はやっぱり今でもその裾を掴まずに居られません。
 
 今の感覚とは少し違うけれど、やっぱり”Gを抜ける”ってことは私にとって
 とても大きなことでした。
 (今では、どこにいてもその人が楽しくやってるなら、それでいいって
  思うようになりましたがw)

 日記は途中で切れますが、この後ボスも含めて説得しまくってツバキチはGに戻ります。
 けれど、結局彼女は後にRO自体をやめました。
 けど、今でもツバキチとはメッセとかで話したりしてます。
 いい友人です。

 あえて突っ込むとGDにミノはいませんwwwww)












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