僕らの世界の小さな冒険

世界の名前は、IDUN らくとさん冒険記

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注)以下の文は、以前に書いた日記の転載です。

何しろ、その時は未だ○○がすぐに帰ってくることを信じていたし
そう願っていた。
その後にギルド加入権が来たが、断った。
会話が楽しかったのを覚えている。
どこだかに狩りにつれてってもらったっけ。
正直○○(剣士の名前)はよわよわで役に立たなかった。


「だから、言ったであろう。
 おいらには仕えるべき主がおるのだ。」

「それは 知っているが

「(そいつが女なんだなー これが。

「Σっ このッ! 同性愛めッ!!」

この下りが超楽しかった。(一応否定しておきます。念のため。


「ほう。同性愛のどこが悪いのだ?
 分かりやすく教えてくれたまえ」

「いや、悪くない。
 むしろ、いい。」

コイツオモシレー。



(※注釈※
 もう分かっちゃった人もいるだろうけれどもwwww
 このアコっていうのは、現ボスことシャー○ですwwww
 何度も断ってるのに何度もギルド加入権わたして着やがってーです。
 
 自分のスタンスが好きだったし、
 それで人と話ができるっていうのが驚くくらい面白くて。
 相方が帰ってきたら、話すこともままならないって知ってるくせに
 私はついついこの変なヤツと話すようになっちゃったのでした。

 ちなみにその前前相方とは、完全に二人だけでのROをしてました。
 前にギルドに入った事もあったのでしたが、少々気まずいできごともあり、
 それからは、ギルドはタブーのようになっていたのでした。
 未だ剣士は独りでたぬきばっか狩ってます。

 なんでたぬき狩ってるかって。
 相方こと主が欲しいなぁって言ったからです。
 ネコミミをwwwwwww)


私はちょっとやさぐれていたのかもしれない。
ギルドに誘われたことは、それでも嬉しかった。
○○が帰ってくることを願っていたし、信じていた。

―――私はその日も待っていた。
フェイヨンで独り、待っていた。
彼女を待っていた。


彼女は来なかったが。
××はそこに来た。



(※注釈※
 ××はその時のボスのアコの名前が入ります。
 その後、紆余曲折を経て、私はこのギルド「RO女学院」に入っちゃったのでした。
 その紆余曲折の部分は、日記では触れられていなかったけれど。
 結局その相方を待ち続ける形で、剣士は入れずに
 JDが戯れにつくったキャラをGに入れさせてもらったのでした。
 そのJDが作ったキャラクターの名前は「らくと」
 当時の妹のハンドルネームでした。

 よするに、「らくと」って 私じゃなくてJDの名前だったんですwww)












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