僕らの世界の小さな冒険

世界の名前は、IDUN らくとさん冒険記

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注)以下の文は、以前に書いた日記の転載です。


[ もしできるのなら、この毎日の幸福を ]
[ ずっと忘れないでいられたら、と思う ]

場所はフェイヨン、たぬきヶ丘
時折ハゲの出没するその場所で
私は永く たぬきを狩り続けていた。

来る日も来る日もたぬき狩り
未だ、○○がすぐに帰ってくると信じていた頃の話。


木の葉を集めては ハゲに殺される日々
私はちょっとやさぐれていたのかも知れない。
その日、私がいつも通りたぬきを狩っていると、
ダンサが盾をして、男アコを育てていた。

私は特に何の感慨もなく
「子育て……w」 と言い捨ててそこを離れた。
二人からびっくりエモ。
たまぁには、人と触れるのもいいな。
そう思って、ちょっと笑った。


その後、またたぬきを追いかけていると、またその二人に遭遇。
今度はあっちがしょっぱいヒールを何度も何度もかけてきた。

いや、ありがたいけど。
ありがたいけど、HP減っていませんから。


(※注釈※
 ○○には、前前の相方の名前が入ります。
 その人は、連絡なしにROから離れ、私はずっと一人でROをプレイしてました。
 もちろん、他の人と話すなんて、もってのほかです。
 夢のまた夢みたいな世界でしたw
 だから、人と話したってことだけでドキドキですよ。

 壁のことを「盾」って書いたりしてるけど
 本当にRO初めてまもなくの頃で、壁なんて言葉しらなかったんだよねw

 内容かなり痛いけど、ROできないしネタないんで続行ですwwww)


(なんだ、このっげー生意気なアコ)

成り行きで話してしまっていたのだけど、
アコがっげー生意気。いや、私がアコだって
思っていたのもあったのだが。

私がダンサに言い寄れば
「お前、男だろ!!」と決め付けるしまつ。
おんなだっちゅーねん!!
「ぢゃー、同性愛か」
・・・・・・orz  こ・い・つ・はっ!!

そしてギルドに誘われた。
私は即断った。


「残念ながら、おいらには仕えるべき主がおる
 故に他の誰かに仕えるような真似はできないのだよ。」


うむ、完璧な断り方。(いや、どうなのその断り方。)

アコの生意気さにつられて、こっちもついつい話し込んでしまった。
ギルドに誘われた事は、それでも嬉しかった。




(※注釈※
 あははははは!!! あははははははははは!!!!!!

 いやぁ、ハズくて面白い。
 当時、私は一人称「おいら」で統一しててw
 それで、猛烈な女の子LOVER、且つ相方である主に仕えているって
 設定で動いていたのです。
 そんなマゾい某騎士が今でも大好きです
 しゃべり口調も意識して乱暴だったしなぁ…wwww
 ぶふふー。

 しばらく、ネット復帰できるまで、回想も含めて、この日記帳をめくっていきたいと思います。
 知られざる、らくとさんの過去!!!
 あほだ!!!(自分が!!!) )












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