僕らの世界の小さな冒険

世界の名前は、IDUN らくとさん冒険記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
(*っ´∀`)っしめじです

お久しぶりです、東京ブラリ一人旅から帰還致しましたらくとでございます!
えぇ、私がいない間はもぉ妹がたっぷりお世話になったようで…。
らくとの経験地も着実にあがってますよ、私がプレイしている時よりずっと!!!
ま、JDはJDで女学院に溶け込んでるようだし、それはそれでいいよね(=w=


 :TOKYO旅情記Ⅰ:

3月28日
 税務署でのバイトが終わってから直で新千歳空港へ向かいます!
 札幌駅ではお土産を買いました、お土産ってあれですあれ。
 ジンギスカンキャラメル。
 嫌がらせ? 何言ってるんですかとんでもない。
 愛です、愛(いい笑顔で)

 夜のフライトはドキドキするものです。
 それでなくても、一人旅。ドキドキしっぱなしですよ。
 飛行機の中で何度もどうやってホテルのある中野まで行くか復習していました。
 飛行機の中でスチュワーデスさんに熊のぬいぐるみを何故か強く薦められたり、オニオンスープの魔法にかかったりしますが、省略。


 東京、羽田空港に着きました!!!
 感動もつかの間です! 飛行機が遅れたので、猛ダッシュです!!!
 結果!!!

 電車に乗り遅れました!!!

 えふんえふん。
 いいのです、同じような電車はまた次から来るのですから。

 颯爽と次の電車に飛び乗ったわたくし。
 「天空橋」「大鳥居」「梅屋敷」面白い名前の駅が通り過ぎていきます。
 降りるのは品川、品川で乗り換えて神田にいくのです。
 ぼーっとしていたので、急いで降りた私に恐ろしい事実が襲い掛かります。 
 まぁ、まず。
 私は品川を「京急蒲田」から三つ目、だと記憶していました。

 が。しかし。
 
 それは、急行での場合だったのです!!
 無情にも、私は品川よりも全然手前の「平和島」で降りてしまったのです!!!
 今落ち着いて考えれば、たいしたことではありません。
 けれど、そのときの私はやっぱりパニクっていました。
 だって、あるはずのJR乗換えがないんだもん!!!
 全然平和じゃないです、平和島。

 「道に迷ったときは、人に聞くんだよ。
  大丈夫、日本人は大抵親切さ!!
  お勧めは、私たちの親の世代くらいのおばさんね!」

 親切な友人の言葉を思い出し、私は近くにいた駅員さんに聞きました。
 このときはまだ、ここが品川だと信じ込んでいます。

 私「すみません」
 駅員「…。」
 私「神田に行くにはどう行ったらいいですか?」
 駅員「は?」

 
 ぅぉーぅ。駅員さんに「は?」って聞かれました…。
 
 私「えっと、神田に乗り換えるには、どう行ったらいいですか?」
 駅員「品川(ぶっきらぼうに)」

 
 ここでパニックですよ、だってここが品川だと思ってるんですから!
 駅員さんは本当に侮蔑の目です。話しかけんなオーラさえも感じます。

 私「えぇーと…。ここはどこですか?(おばかな質問)」
 駅員「平和島(さっきよりもぶっきらぼうに)」


 そういうと、駅員さんは行ってしまいました。
 なんでしょう…地元の人にとっては当たり前のことを聞かれて腹を立てたやもしれません、夜遅くに聞かれてウザかったのかもしれませんが、しかし!!
 そんなぶっきらぼうに答えなくても。・゚・(ノД`)・゚・。
 平和島の駅員さんは嫌いですっ!!


 そんなわけで、私は途方にくれました。
 だって、あんな駅の表どこに目的地があるのかもわからないじゃないかぁ。
 うろうろしながら、やっと切符を買い、無事に品川行きを買い求め
 神田に乗り換えも無事できて、目的地中野についたのでした。

 中野はすごいですね。
 空から降ってくる少女(by天空のラピュタ)ならぬ空から降ってくるおじさんに出会いました。

ドタガキバタンドタドタドタン
 (階段を転げ落ちてくるおじさん)
 
 「Σ (゚Д゚;)ひぃいぃっぃぃぃぃぃ」

 おじさんはちくしょーといいながらどこかへきえていきました。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://joulo.blog17.fc2.com/tb.php/25-008b13d6

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。